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「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」目当てに六本木へ

暑中お見舞い申し上げます

毎日、厳しい暑さが続いていますね。
その上、リオ・オリンピック観戦で寝不足の方も多いのではないでしょうか。

夏バテ気味ですが、炎天下の中「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」目当てに六本木へ。
そう、国立新美術館展で「ルノワール展」が開催されています。

ルノワール展1

美術館の中は涼しく、しばし夏の暑さを忘れることが出来ました。
そしてルノワールの作品に、心身ともにリフレッシュしました。

鑑賞したルノワールの作品は、どれも画面から光がこぼれるように輝いています。
作品を前に、観る者もまるで揺れる木漏れ日の下に立っているような気がします。

美しい色彩で描かれる作品からは、爽やかな空気やそよぐ風まで感じられるようです。
描かれる人物は、皆、生き生きとした表情をしています。

さて、会場にはゴッホの作品も3点展示されています。
対照的に孤独や寂しさを感じる雰囲気の作品で、こちらも印象に残りました。

ルノアール展2

帰る時間になると、外は過ごしやすくなっていました。
自分の生活を振り返りつつ、家路に着きました。

ルノワールの描くような幸福に満ちた場面、久しく出くわしたことが無いように思えます。
だからこそ、余計に魅力的なのかもしれません。

ルノワール展(←クリックで美術館のサイトへ)
国立新美術館
2016年4月27日(水)– 8月22日(月)
毎週火曜日休館 
*ただし5月3日(火・祝)、8月16日(火)は開館

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No title

こんにちは。
私もルノワール展を見てきましたので、興味を持って読ませていただきました。ピアノを弾く少女たち』『浴女たち』などルノワール絵画を代表する傑作が揃いましたが、やはり、ルノワールの最高傑作と言われる『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』には人々の生きる喜びがあふれていて大変感動しました。『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場』には、ルノワールが多くの作品にこめている生きる喜びが凝集されているように感じました。

今回のルノワール展からルノワールの絵画の魅力となぜルノワールの絵画が見る人を魅了するのかと、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌとの芸術の本質的の違いを考察してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。




Re: No title

> dezireさん

初めまして。
コメントいただきましてありがとうございます。
ブログも楽しみながら拝見させていただきました。
私も「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」に大変感動しました。
ルノワールの描く世界は、美しく幸福に溢れていますね。
そこに誰もが惹かれるのかもしれませんね。
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Yurie

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 ようこそ!試行錯誤しながらも、楽しくオリジナルのステンドグラス作品を作っています。のんびりペースですが、制作過程などをアップして行きます。

 普段はアートやガラスとは関係のない仕事をしています。主に休日に作品を作っています。

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