地味でも大切な型紙切り

型紙はケント紙に描いてあります。
これを、1ピースずつ切り離していきます。

型紙切り

マーカーで描いた黒い線を取り除きます。
教室で習ったように、普通のはさみを使っています。

1mm間隔のパターン専用はさみより、若干太めに切っています。
地味ですが、これからの作品作りに大事な作業です。

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迷えるガラス選び

デザインはすぐに決まったものの、ガラスが決まりません。
2時間近く、あれにしようか、これにしようかと迷いました。

朝顔ガラス

立てかけてあるピンクと、その後ろのグリーンのガラスは使います。
その他は、作業を進めながら決めていきます。

迷ってはいるのですが、
美しいガラスを目の前に、やる気が沸いてきます!

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写っていた金環日食

少し日にちが経ってしまいましたが…。

私の部屋は、東に向いています。
どうせここからでは見れないでしょうと思いつつ、部屋から空を見上げました。
あっ、見えました。金環日食!

金環日食
2012年5月21日(月) 東京

コンパクトカメラでは写らないでしょう思いつつ、適当に1回だけシャッターを切りました。
撮ってそのままにしてた画像をチェックしてみると、
あっ、薄っすらと写っていました♪

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下絵から型紙作り

下絵は、数パターン描いた中から選ぶことが多いのですが、
この朝顔は一枚しか描いていません。

型紙で変更したのは、つるの支柱を消したぐらいです。
悩まずに短時間でデザインを決めたのは、私としては珍しいことです。

朝顔型紙

サイズはA2。
窓枠に吊るして飾りたいので、仕上げはシンプルに真鍮枠を使います。

どんなガラスを使うか、どんな作品になるか、
考えるとワクワクしてきます♪

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緑のカーテンのような

次はパネルを作ります♪
教室で先生の作品を拝見していてたら、パネルにも興味が沸いてきました。

パネルはこれまであまり作っていませんので、まずはランプとの違いを考えてみました。
ランプは電球光、パネルは自然光を透してその魅力を発します。

窓に吊り下げて飾れるものを作ろうと思います。
飾っても部屋が暗くならず、ガラスの美しさも楽しみたい。

サイズもランプより大きくなりますから、部屋の雰囲気を変えるかもしれません。
奇抜にならず、目に心地よく飽きのこないデザイン…。

等々、頭で色々考えると難しくなります。
とにかく、勢いよくササッと下絵を描いてみました。

朝顔下絵

写真では薄いのですが、朝顔のデザインです。
これから暑くなる季節、窓辺を飾る「緑のカーテン」のような作品をと考えています。

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ラファエロ・サンティ

今日は、3年前のイタリア旅行で撮影した芸術作品をご紹介する第二弾です。
今回は、ラファエロの「アテナイ(アテネ)の学堂」。
見所満載のバチカン美術館ですが、その中の一つ「ラファエロの間」の壁画です。

アテナイの学堂1

アテナイの学堂2 アテナイの学堂3 アテナイの学堂4

ミラノで観たレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、
テンペラ画の為か色が薄くなってしまったという印象を受けましたが、
このフレスコ画は鮮やかです。

作品には、古代ギリシアの哲学者達が描かれています。
諸説あるようですが、
(写真左)
向かって左の天を指差している人物はプラトンで、モデルはレオナルド・ダ・ヴィンチ。
右はアリストテレス。
(写真中)
前方のひじを突いているのはヘラクレイトスで、モデルはミケランジェロ・ブオナローティ。
この人物は、最後に描き加えられたそうです。
(写真右)
右の黒い帽子をかぶり、こちらに視線を向けているのがラファエロ本人です。

壁画は、その場所に足を運ばないと見ることが出来ません。
ここでラファエロが、システィーナ礼拝堂ではミケランジェロが壁画を描いています。
そう考えると、すごい場所に自分は立っているのだと感動します。

目にした多くの芸術作品の中でも、ラファエロの作品は特に美しく繊細に感じました。
彼の作品が多くの人々に愛されているのが、わかるような気がします。

パンテオン

さて、ローマのパルテノンにはラファエロのお墓もあります。
クーポラの天窓からは、6月の初夏の日差しが差し込んでいました。

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お部屋で愛でる椿

椿の行灯が完成しました!
シンプルで和室にも合うデザインと考えて作りました。

椿の行灯
Copyright © 2012 Yurie All Rights Reserved.
「椿の行灯」 高375×横155×幅155mm

電球は4.0WのLED、桐製の行灯ベースは、
田代先生が木工業者さんにご注文されているものを使わせていただいています。

椿の行灯 細部  椿の行灯 細部

点灯時、椿の色は少しオレンジがかっていますが、
消灯時は深い赤に見えます。

街路樹の椿は、盛りを過ぎてしまいましたが、
お部屋ではこの椿を、これからも愛でることができます♪

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Yurie

Author:Yurie
 ようこそ!試行錯誤しながらも、楽しくオリジナルのステンドグラス作品を作っています。のんびりペースですが、制作過程などをアップして行きます。

 普段はアートやガラスとは関係のない仕事をしています。主に休日に作品を作っています。

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