お部屋で愛でる椿

椿の行灯が完成しました!
シンプルで和室にも合うデザインと考えて作りました。

椿の行灯
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「椿の行灯」 高375×横155×幅155mm

電球は4.0WのLED、桐製の行灯ベースは、
田代先生が木工業者さんにご注文されているものを使わせていただいています。

椿の行灯 細部  椿の行灯 細部

点灯時、椿の色は少しオレンジがかっていますが、
消灯時は深い赤に見えます。

街路樹の椿は、盛りを過ぎてしまいましたが、
お部屋ではこの椿を、これからも愛でることができます♪

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行灯ベースの配線

行灯ベースの電源配線をしています。
まるで理科の実験のようで、手作りベースならの面白い作業です。

行灯ベース

行灯本体の下部には、真鍮板で作った枠を取り付けます。
その枠を、ベース内の溝に落とし込みます。

行灯に枠を半田付けしたら洗浄し、半田をパティーナで染めます。
パティーナは、洗剤を溶かした水の中に行灯を一晩浸し十分に洗い流します。

さあ、いよいよ灯りを入れます♪
この作品はLEDの電球を使います。

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平面から立体へ組み立て

さあ、5面を箱型に組み、各辺を半田付けします。
半田ごてを一箇所に長く当てると、半田が隙間から落ちてしまいます。
半田の溶け具合を注意しながら、表面がスムースになるよう仕上げます。

行灯の組み立て

ここまで来ると、行灯らしくなってきました!
次は、この下に木製の台を取り付けます。
電源の配線もします。

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丁寧に半田仕上げ

仕上げの半田は裏面から始めます。
行灯の中を覗かない限り、普通は見えないところなのですが、
それでもやはり、綺麗に仕上げます。

半田仕上げ裏面 半田仕上げ表面

左の写真が裏面、右が表面です。
デザインがシンプルなだけに、半田の出来はより目立つように思います。
つやつやになるよう、丁寧に作業します。

全面の半田を仕上げたら、立体に組み立てます。
一歩一歩、完成に近づいてきました。
どんな行灯となるでしょう♪

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全面を半田でざっと仮止め

半田は、点付けそして仮止めをします。
曲面のランプに比べ、平面の行灯は半田付けしやすいです。

半田仮止め1 半田仮止め2

半田仮止め3

教室では、ペーストのフラックスを使っています。
液体のものより、半田が酸化しにくいようです。

半田作業が日をまたぐ場合、液体を使った後は酸化を防ぐ為に洗剤で洗浄します。
ペーストは、布で拭くだけで次回の作業まで置いておけます。

さあ次は、裏面から半田を仕上げていきます。

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 ようこそ!試行錯誤しながらも、楽しくオリジナルのステンドグラス作品を作っています。のんびりペースですが、制作過程などをアップして行きます。

 普段はアートやガラスとは関係のない仕事をしています。主に休日に作品を作っています。

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