平面に半田付け

平面のパネルは、球体のランプシェードより半田付けがしやすいです。
裏、表、一気に半田付けしています。

気球の半田付け

この後、真鍮の枠を取り付けます。
早く、光を通して見たいです。

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足りなくなりそうな空のガラス

イメージと違うものの十分なサイズがあるガラスと、イメージに合うものの足りなくなりそうなガラス。
空のガラスを迷っていましたが、後者を選びました。

ぎりぎりのサイズで、1ピースたりとも失敗できません。
そう考えると、利き手は力が入りすぎて手が震えました。

背景のガラスカット

緊張しながら一気にカット。
フー、無事に失敗することなくカットが完了しました!

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遠景の山

気球のカットが終わり、背景のガラスを選んでいます。
この2色で、遠景の山を表現したいと思います。

山々のガラス

さて、当初からずっと悩んでいるのは空のガラスです。
「青空」に見える候補のガラスはあるのですが、サイズ小さく足りなくなりそうです。

別のガラスで十分なサイズの物もありますが、自分のイメージと少し合いません。
そろそろ、どれにするか決めないと行けません。

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硬いガラス、軟らかいガラス

左端の気球は、2色のブルザイを使っています。
形の細いピースなので、カットしやすそうなガラスを選びました。

オレンジ色の気球のカット

オレンジ色のガラスは、これまでも何回か使っています。
色がきれいで、切り心地が柔らかなガラスです。

同じメーカーですが、黄色の方は意外にもとても硬い。
そんなことを体験しながら、無事3台の気球のカットが終わりました。

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気球の色を変えて

2台の気球のガラスカットは終わりました。
残り1台のガラスを選んでいます。

オレンジ色の気球のガラス

最初は緑色の気球にするつもりでしたが、オレンジ色に変えることにします。
比べると、こちらのほうが背景の色に映えそうです。

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少し進んだガラスカット

赤い気球は、ガラスをカットし終わりました。
縞模様は、すりガラスの様な白いガラスを使っています。

青い気球のガラスカット

青い気球は、ピースが細いのでカットしづらかったです。
次は、右端の緑の気球のガラスを選びます。

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青い気球のガラス選び

パネル「気球」の、ガラスを選んでいます。
青い気球は、一番遠方に浮かんでいます。

青い気球のガラス

透明と、乳白色のガラスを組み合わせます。
左端と真ん中を使おうと思います。

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ブリューゲル「バベルの塔」展

先週の土曜日、東京都美術館で開催中の「バベルの塔」展に行ってきました。
ボスやブリューゲル作品には、小さな怪物が沢山描かれていています。

バベルの塔展

作品の細部まで観たいと思い、ギャラリースコープを買いました。
他のお客さんも、じっくりと鑑賞されている方が多い様に感じました。

私は入場時間が遅かったので、最後の展示の「バベルの塔」は閉館間近。
作品を前にすると、まず巨大にそびえ立つ塔と上空の灰色の雲が目に飛び込んできます。

少し離れた位置からの鑑賞となり、ギャラリースコープが役立ちました。
塔の左側の赤くなってるのは、上部にレンガを運んでいる跡のようです。

目を凝らしてよく見ると、無数の人間が描かれています。
今まさに塔を建設している人々、通路を忙しそうに行き交う人々、行列を作る人々。

蟻くらいの大きさなのですが、非常に人間らしく見えてきます。
バベルの塔の話を思い浮かべながら、それらを鑑賞しました。

ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展
16世紀ネーデルラントの至宝 ― ボスを超えて ―
http://www.tobikan.jp←サイトはこちら

2017年4月18日(火)~7月2日 (日)
東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36

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Yurie

Author:Yurie
 ようこそ!試行錯誤しながらも、楽しくオリジナルのステンドグラス作品を作っています。のんびりペースですが、制作過程などをアップして行きます。

 普段はアートやガラスとは関係のない仕事をしています。主に休日に作品を作っています。

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