ラファエロ・サンティ
今日は、3年前のイタリア旅行で撮影した芸術作品をご紹介する第二弾です。
今回は、ラファエロの「アテナイ(アテネ)の学堂」。
見所満載のバチカン美術館ですが、その中の一つ「ラファエロの間」の壁画です。


ミラノで観たレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、
テンペラ画の為か色が薄くなってしまったという印象を受けましたが、
このフレスコ画は鮮やかです。
作品には、古代ギリシアの哲学者達が描かれています。
諸説あるようですが、
(写真左)
向かって左の天を指差している人物はプラトンで、モデルはレオナルド・ダ・ヴィンチ。
右はアリストテレス。
(写真中)
前方のひじを突いているのはヘラクレイトスで、モデルはミケランジェロ・ブオナローティ。
この人物は、最後に描き加えられたそうです。
(写真右)
右の黒い帽子をかぶり、こちらに視線を向けているのがラファエロ本人です。
壁画は、その場所に足を運ばないと見ることが出来ません。
ここでラファエロが、システィーナ礼拝堂ではミケランジェロが壁画を描いています。
そう考えると、すごい場所に自分は立っているのだと感動します。
目にした多くの芸術作品の中でも、ラファエロの作品は特に美しく繊細に感じました。
彼の作品が多くの人々に愛されているのが、わかるような気がします。

さて、ローマのパルテノンにはラファエロのお墓もあります。
クーポラの天窓からは、6月の初夏の日差しが差し込んでいました。
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今回は、ラファエロの「アテナイ(アテネ)の学堂」。
見所満載のバチカン美術館ですが、その中の一つ「ラファエロの間」の壁画です。


ミラノで観たレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、
テンペラ画の為か色が薄くなってしまったという印象を受けましたが、
このフレスコ画は鮮やかです。
作品には、古代ギリシアの哲学者達が描かれています。
諸説あるようですが、
(写真左)
向かって左の天を指差している人物はプラトンで、モデルはレオナルド・ダ・ヴィンチ。
右はアリストテレス。
(写真中)
前方のひじを突いているのはヘラクレイトスで、モデルはミケランジェロ・ブオナローティ。
この人物は、最後に描き加えられたそうです。
(写真右)
右の黒い帽子をかぶり、こちらに視線を向けているのがラファエロ本人です。
壁画は、その場所に足を運ばないと見ることが出来ません。
ここでラファエロが、システィーナ礼拝堂ではミケランジェロが壁画を描いています。
そう考えると、すごい場所に自分は立っているのだと感動します。
目にした多くの芸術作品の中でも、ラファエロの作品は特に美しく繊細に感じました。
彼の作品が多くの人々に愛されているのが、わかるような気がします。

さて、ローマのパルテノンにはラファエロのお墓もあります。
クーポラの天窓からは、6月の初夏の日差しが差し込んでいました。
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